リャナンシー

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妖精の恋人 リャナンシー

身頃もスカートも透明に近い表情が醸し出せるよう、 妖精の羽根のように繊細で極薄生地を重ねてつくった、
儚げなのに存在感のあるヌード色のドレス。

  リャナンシーは、アイルランドに伝わる若く美しい女性の姿をした妖精。  緑の丘の近くに現れていつも人間の男性に愛を求める、妖精の恋人。
リャナンシーの愛を受け入れた男性には、その命を代償に詩の才能が与えられます。
ケルトの芸術家とくに詩人が短命に終わるのは、彼らが彼女に恋をして命を削りながら最高の作品をつくり出したからという伝説が。
リャナンシーの姿は彼女が気に入った男性以外の人間には見えないそう。

 

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プレタライン

白ドレスのプレタラインです。

プレタラインは、花嫁さんのご希望に添ってデザインをおこし、オーダーでおつくりしているドレスたちに、共通するところの多い要素をひなぎくでまとめ、ご提示しているモデル的なドレスです。

過去の花嫁さんにモデルになっていただいて撮影しています。
それぞれのドレスの写真集にリンクしています。

 

色ドレスのプレタラインです。

花嫁さんのご希望に添って生地の色を染めてつくっています。色ドレスをオーダーでおつくりする際、色合いのご希望を実際の生地の色で確認いただくために、ご覧いただいています。

過去の花嫁さんにモデルになっていただいて撮影しています。
それぞれのドレスの写真集にリンクしています。