レイワスミレ

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レイワスミレ 令和の菫


ペールグレーパープル、グレーがかったすみれ色、霧のかかったような紫色、薄雲のかかったうすむらさき色
ほんのりと薄ピンクに染めたレースで仕上げた、梅雨の間際の春色のドレス。

源氏物語に登場する女性にたとえれば、若紫(わかむらさき)かもしれません。

手に摘みていつしかも見む紫のねにかよひける野辺の若草

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ことのは

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言の葉の色 ことのは

文字通り、言葉を色で表せたらと、青味がかった緑色にレース、生地を染めてつくりました。青味がかった緑色、蒼碧(あおみどり。)都会に生えた木の葉の色。
緑や青の色に、境界を表すグレーを混ぜてつくった言の葉色は、冬の空のイメージ。星が流れて降るように、シルバーグレーのビーズを細かく散らして、胸元の刺繍で仕上げました。

Hair&Make : Nozomi Fukuda

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みしらべ

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水色の春雨の みしらべ

テロンとした薄水色の生地に薄生地を重ねて、水の滴る音を表したドレス。 水色と緑色間の色合いにレースを染めて、楽譜のようにモチーフ刺繍をして。 部屋の窓ガラスを伝って降る春雨が、街にやさしく降りてゆく音を聴きながら眺めていました。

 

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