価格について (2019年10月1日~)

お仕立て(パターン製作&お仕立て)
1 ビスチェパターン 150,000
(仮縫い1回ライン)
2 肩あり(オフショルダー)パターン 170,000~180,000
(仮縫い1.5or2回ライン)
3 AHあり(長袖)パターン 200,000
(仮縫い2.5回ライン)
オーダーレンタル
1 ビスチェパターン 330,000
(仮縫い1回ライン)
2 肩あり(オフショルダー)パターン 355,000~365,000
(仮縫い1.5or2回ライン)
3 AHあり(長袖)パターン 380,000
(仮縫い2.5回ライン)

・個人のお客様には、1・2・3ライン共に、
オーダーレンタル価格から、それぞれ10万円ほどの割引が可能です。

・個人のお客様には、リフォームレンタルの価格は
1・100,000円、2・150,000円、3・210,000円にてご提供いたします。

ドレス価格はいずれも、ヴェール・手袋・お下着・アクセサリー・靴のレンタル込みのものです。

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胸元と脇、背中を大きく開けた立体のパターン

この3年では胸元を深く開けるデザインラインが主流になりました

胸元だけを開けてつくることはパターンの仕事的に難しくないのですが、

胸元に合わせて脇も大きく開いているラインのご希望が多くなりました。

脇の大きな開きは胴を細く見せるという効果があるからとも思います。

脇を開けながら胸のラインを立体的に表現するには、高い技術が必要になります。

たとえばこちらのドレスですと、胸元は大きく開いて、でも胸のラインは平面的です。

胸元を深くなおかつ脇も開けて、胸のラインを立体的に見せるための技術の難易度は高いです。

たとえばこちらですと胸元も脇も深く開いていながら、胸のラインが立体的に表現されています。

肩や背中までを硬い生地でつくる場合には、立体性の表現はさほど難しくないのですが

肩を出すビスチェスタイルでありながら、柔らかい生地で肩をつくったり

背中までを大きく開けて立体をつくるのは、パターン技術的にとても難しいです。

背中と脇を大きく開けて、胸のラインを立体的につくることもやはり難しいです。

背中を開けて、ウエストまでを細く見せる立体性の実現となりますと

既存の衣装ではまず実現が不可能です。

ふつうの服は肩で着ます。ドレスはバストとウエストで着ます。

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