2017/10/18

2017/10/18

先週末のグランドハイアットさんでのお式のお写真、これから新婚旅行に出かけるところですと今お送りいただきました・・有難うございます。
当日裏方で頑張ってくれた栢木さんとひろこさん宛ての、本当に嬉しいメッセージもいただきました(ので以下、こちらにアップさせて下さい。)

「ウエディングドレスもカラードレスも、ぎりぎりまでこだわってくださり、本当に素晴らしいドレスで感動しました。みんなからも本当にたくさんドレスを褒めてもらいました!
かやぎさんも、本当にたくさんお世話していただき、近くにいてくれるだけで頼もしい存在でした。かやぎさんにヘアメイクをお願いできて本当に良かったなと思いました。
ひろこさんはロケフォトから夜まで長い間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。写真楽しみです^ – ^」

2017/10/16

2017/10/16

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ヘアメイクの栢木さんのリハーサルヘアメイクコーディネートで。
先にヘアメイクをやられたことでご自身の、お式当日の世界観がお見えになられたとのこと、
ご新郎様のご意見や感想もいただけて、ドレスのデザインやご方針無事決まられました。
最後には何だかものすごく真剣に勉強会?に集中されてるお2人。
人のおかげでドレスのご用意、アトリエの皆にとってもとても進めやすくなりました。

2017/10/14

2017/10/14

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ご結納の時の着物は、古い着物をお母様が色を染め直しされたと伺って
ご家族の歴史に連なる色ドレスをおつくりしたく、髪に飾ったお花の色合いのように生地の色を染めています。

2017/10/12

2017/10/12

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愛媛のお祖母様がご結婚のお祝いに贈って下さったお着物、三渓園でのご結納の際の帯を合わせたお写真。

2017/10/10

2017/10/10

HP更新いたしました。ドレス名:Bell(ベル)

ベル

LA×TOKYOというのは、遠距離結婚でいらっしゃるからですね。彼はアメリカ人(日系の)でいらして、ロスで出会われての国際結婚。 「ご結婚後は?」とお伺いしたら「とりあえず結婚してこれから考える!」とのことでした^^

2017/10/08

2017/10/08

 

 

考古学が(ゲストの皆様も)お好きでいらっしゃるので、生地は青銅器や青磁の色、素材刺繍は銀の月のイメージで。「金(色)では時代が新し過ぎて」なんてディープでいらして、お話してるととても楽しいのでした^^

2017/10/07

2017/10/07

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ツイッターの絵(薄明かりの絵画)でお色目の打ち合わせしながらイメージすり合わせていただいての本仮縫いフィッティング。

2017/10/06

2017/10/06

 

何度かも重ね染めしてようやく出来上がったドレスの生地は、一昨日古河庭園の水辺で見た紫式部や藤袴といった秋の花々や草、秋の柔らかな日差しが水面に映って揺れたり滝になって流れてた、そんな秋の色合いになりました。

2017/10/04

2017/10/04

今日は近くの古河庭園さんで撮影会、前撮りをしました。秋らしいよいお天気のよき日。これはスマフォ写真ですけど、上垣さんが撮って下さいました。栢木さんヘアメイク。

2019/10/03

2019/10/03

9月の終わりにお式を終えられて、早速にお写真お送りいただきました。偶然の一致でお客様と驚いていたのですが、やはり先月初めにお式でらした他のお客様がお願いされてらしたカメラマン、木下陽介さんご撮影。

http://goo.gl/uK6sRK

2019/09/16

2019/09/16

ミモレ丈のドレスに合うヘアメイクコーディネートリハーサル、今しがた終わりました。KyokoさんRikoさんおつかれ様でした・・可愛いかった。

2019/09/15

2019/09/15

最終フィッティングでヘアメイクコーディネートリハーサル。ポーズを取っていただきました^^

 

進行について

通常進行

第1回ご来店(お話・ご試着)

第2回ご来店(ラフ・採寸・お見積提示)

(お申し込み)

第3回ご来店(仮縫)

第4回ご来店(本仮縫)

第5回ご来店(フィッティング)

 

短期進行(遠隔地の方、お忙しい方の場合)

第1回ご来店(お話・ご試着・採寸)

第2回ご来店(お話・ご試着・仮縫い・お見積提示)

(お申し込み)

第3回ご来店(フィッティング)

 

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着こなしについて

どんなに良いドレスでも、自由に着こなすことが出来なければ、決して美しくはなりません。

ひなぎくではお客様に何度もドレスを着ていただいて、その都度お写真を多く撮影いたします。姿勢、所作についてのアドバイスもさせていただいております。

 

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ドレス小物について

ドレス小物の選択肢は、多ければ多いほど良い。それが当店の考え方です。豊富な小物の適切なコーディネートは、印象を最も左右するお顔廻りの仕事に、絶大な効力を発揮します。

ご本人のお持ちのもの、こちらでご用意出来ますもの、考えられるすべての小物合わせをご検討いただけます。

 

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ヴェールについて

ヴェールはドレス本体についで、重要で象徴的なアイテムです。「ひなぎく」では上質な素材と、高度な裁縫技術を生かして、ヴェールの開発に取り組んでいます。

ソルティスのレースを丁寧に刺繍したウェディングヴェール最高級の素材を使い、技術的にも大変難しい、当店自慢のアイテムです。

 

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仕立てについて

女性の柔らかさを表現するのに、固い、直線的な仕立てはふさわしくありません。難易度ははるかに高くなりますが、柔らかく、曲線的で、花嫁を包み込むように作る、

レース刺繍、くるみボタン、見返や裾の処理などすべて、素晴らしい技術を持った職人たちによって、古き良きクチュールの世界にしかなかった、優雅な仕立てを実現しております。

 

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素材について

基本的にシルク素材をご提案させていただいております。化学繊維の不自然な光沢を避け、シルクという自然な素材だけを用いることで、上質さと品格の感じられる、花嫁姿を実現したいという考えからです。

リヴァーレースは、フランスの名門レース会社ソルティス社による、最上質のものだけを使用しております。優雅な柄、瀟洒な手触りはソルティス独特のものです。

 

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ドレスのデザインについて

日本人の現実の花嫁を引き立たせるドレスは、過剰な装飾を避けて、少し控えめで、少しおとなしく全体のバランスに十分留意したものである必要があります。

オーダーレンタルのお客様には、ラフをお描きいたします。花嫁様のご意見をお伺いしながら、ゆっくりとデザインをつめてまいります。

 

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ドレス分類について

ウェディングドレスのご用意は、2種類に分類して考えています。

 

1)レンタル

既存のドレスを調整してお貸し出しいたします。レンタルの場合も仮縫いを行い、ジャストフィットした美しいドレス姿になるように、縫い直して調整いたします。

2)オーダーレンタル

上身頃のみ、あるいはドレス全体をお作りして、お貸し出しいたします。デザインを打合せしたのち、ラフをお描きしてお客様唯一のドレスをお作りいたします。

* ドレスご発注の方は、ドレス小物一式(ペチコート、ヴェール、手袋、補正下着、靴)を、既存のもの各1点、無料でお貸し出しいたします。

* 海外結婚式と国内のパーティーなど、ドレスを2回使用される場合には、2回目のレンタル代金は正規代金の20%になります。ドレスレンタル代金が20万円の場合は、2回目レンタルは4万円、合計24万円のご負担になります。

 

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