進行について

通常進行

第1回ご来店(お話・ご試着)

第2回ご来店(ラフ・採寸・お見積提示)

(お申し込み)

第3回ご来店(仮縫)

第4回ご来店(本仮縫)

第5回ご来店(フィッティング)

 

短期進行(遠隔地の方、お忙しい方の場合)

第1回ご来店(お話・ご試着・採寸)

第2回ご来店(お話・ご試着・仮縫い・お見積提示)

(お申し込み)

第3回ご来店(フィッティング)

 

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着こなしについて

どんなに良いドレスでも、自由に着こなすことが出来なければ、決して美しくはなりません。

ひなぎくではお客様に何度もドレスを着ていただいて、その都度お写真を多く撮影いたします。姿勢、所作についてのアドバイスもさせていただいております。

 

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ドレス小物について

ドレス小物の選択肢は、多ければ多いほど良い。それが当店の考え方です。豊富な小物の適切なコーディネートは、印象を最も左右するお顔廻りの仕事に、絶大な効力を発揮します。

ご本人のお持ちのもの、こちらでご用意出来ますもの、考えられるすべての小物合わせをご検討いただけます。

 

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ヴェールについて

ヴェールはドレス本体についで、重要で象徴的なアイテムです。「ひなぎく」では上質な素材と、高度な裁縫技術を生かして、ヴェールの開発に取り組んでいます。

ソルティスのレースを丁寧に刺繍したウェディングヴェール最高級の素材を使い、技術的にも大変難しい、当店自慢のアイテムです。

 

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仕立てについて

女性の柔らかさを表現するのに、固い、直線的な仕立てはふさわしくありません。難易度ははるかに高くなりますが、柔らかく、曲線的で、花嫁を包み込むように作る、

レース刺繍、くるみボタン、見返や裾の処理などすべて、素晴らしい技術を持った職人たちによって、古き良きクチュールの世界にしかなかった、優雅な仕立てを実現しております。

 

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素材について

基本的にシルク素材をご提案させていただいております。化学繊維の不自然な光沢を避け、シルクという自然な素材だけを用いることで、上質さと品格の感じられる、花嫁姿を実現したいという考えからです。

リヴァーレースは、フランスの名門レース会社ソルティス社による、最上質のものだけを使用しております。優雅な柄、瀟洒な手触りはソルティス独特のものです。

 

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ドレスのデザインについて

日本人の現実の花嫁を引き立たせるドレスは、過剰な装飾を避けて、少し控えめで、少しおとなしく全体のバランスに十分留意したものである必要があります。

オーダーレンタルのお客様には、ラフをお描きいたします。花嫁様のご意見をお伺いしながら、ゆっくりとデザインをつめてまいります。

 

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ドレス分類について

ウェディングドレスのご用意は、2種類に分類して考えています。

 

1)レンタル

既存のドレスを調整してお貸し出しいたします。レンタルの場合も仮縫いを行い、ジャストフィットした美しいドレス姿になるように、縫い直して調整いたします。

2)オーダーレンタル

上身頃のみ、あるいはドレス全体をお作りして、お貸し出しいたします。デザインを打合せしたのち、ラフをお描きしてお客様唯一のドレスをお作りいたします。

* ドレスご発注の方は、ドレス小物一式(ペチコート、ヴェール、手袋、補正下着、靴)を、既存のもの各1点、無料でお貸し出しいたします。

* 海外結婚式と国内のパーティーなど、ドレスを2回使用される場合には、2回目のレンタル代金は正規代金の20%になります。ドレスレンタル代金が20万円の場合は、2回目レンタルは4万円、合計24万円のご負担になります。

 

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ドレスについて

ドレスは西洋で発達した文化ですが、日本人と西洋人では、体つきも、顔かたちも違います。

日本人に似合うドレス、それはやさしく繊細な生地、控えめで奥ゆかしさをもった装飾、シャープさよりも、愛らしさに重点を置いたデザインにあります。

「お客様のお写真」

では、そのようなドレスの日本化の軌跡を、掲載させていただいております。すべて実在の当店の花嫁様です。

 

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